日本ヤタガラス協会が
令和元年5月18日に設立しました
中国大陸から朝鮮半島を経て日本に「飛来」してきたという三足烏。
神武天皇を大和に導いた八咫烏(ヤタガラス)もこの三足烏とされ、熊野三山の神の使いとなり、その伝承は全国各地に広がり、日本サッカー協会のマークにもなっています。
この度、全国各地のヤタガラス伝承を情報交換し、地域振興の魅力ある素材として役立てていくため「日本ヤタガラス協会」を設立することになりました。韓半島三足烏(八咫烏)交流協会とも交流・連携して、お互いの精神文化のシンボルとして、東アジア世界にもその夢を広げていきたいと思っています。
多くの方々にご賛同いただく、意義深い会になることを願っています。
会報誌 -烏合の衆-

日本ヤタガラス協会
会員募集中
年会費:1口 1,000円
(個人1口以上、法人10口以上)
住所、氏名、電話番号等を下記フォームに
記載のうえ、お申し込みください。
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令和8年7月18日(土)に通常総会が行われました。開催日令和8年7月18日(土)開催場所那智勝浦町役場 大会議室 総会終了後、ヤタガラスに関する講演と那智勝浦町の名誉町民でサッカーを初めて日本に紹介した中村覚之助に関する講演会を開催いたしました。 第1部 演題 八咫烏のルーツを探る 講師 山本 殖生 氏(日本ヤタガラス協会会長・国際熊野学会代表委員) 講演会資料 世界各地に… -
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令和元年5月18日(土) 設立総会を開催しました会員数 54名、設立総会出席者 27名、委任状 14名会長は満場一致で、発起人のひとりであり国際熊野学会代表委員でもある、山本 殖生さんに決定いたしました。 両議案とも可決されました。 第1号議案(令和元年度事業計画案) PDFファイル 第2号議案(令和元年度予算案) PDFファイル -
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設立記念講演会1.演題 日本サッカーにふさわしいヤタガラスの霊性 講師 山本 殖生 氏(国際熊野学代表委員) 講演会資料 2.演題 ヤタガラスに託す思い~日本サッカーのあゆみと共に 講師 中塚 義実 氏(NPO法人サロン2002理事長) 講演会資料 ヤタガラス協会会員様限定ピンバッチが完成しました! -
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令和2年1月26日(日)シンポジウム(サッカー×アート”日本サッカーのシンボルをめぐって”)が開催されました。主催:筑波大学芸術系、後援:日本ヤタガラス協会他9団体(下記参照)貴重な講演、発表がありました。 ◎オリジナルマスクが完成しました。新規入会者にプレゼントいたします。(数量限定)